2016年4月23日土曜日

「奥池の井戸」

井戸を掘っているお宅があります。お庭の散水や生活用水として利用できます。

奥池の地下水をそのまま使用するのは問題です。保健所や専門会社に相談して下さい。

奥池で井戸を掘る費用は約200万円以上がかかります。周辺に川がありましたら川からの取水がお得です。ポンプで汲み上げて散水すると水道代がかからず油代のみで気分が良いです。洗車、散水、水浴び、プールなどに使えます。ソーラー発電と近い感覚?

ポンプはガソリンで動くもので15000円くらいです。山から流れる水に感謝です。

飛躍しますが、生命の基本は水です。近年は大雨による災害から水を嫌う事があります。しかし、水の恩恵を毎日受けている事も事実です。水と上手に付き合える事が大切です。

井戸水を利用している皆さんへ

 井戸水は、渇水や災害時には非常用水として広く利用されるなど、用途はいろいろあります。県・市では、渇水や災害時であっても、飲用に使用する水は安全性が確認されている水道水の利用を勧めています。

 井戸を所有し、またその水を利用されている方は、年に1回以上の水質検査を定期的に実施されることをお勧めします。

※検査項目や検査料金については、下記へお問い合わせください。

問い合わせ 芦屋健康福祉事務所 電話32-0707、広報あしや 平成19年(2007年)7月1日業 No.9676

■O157の予防について

 腸管出血性大腸菌感染症は、O157、O26、O111等のベロ毒素産生性の大腸菌による感染症で、下痢や腹痛を主な症状とし、血便が特徴です。 この菌は、加熱や消毒剤で容易に死滅します。家畜あるいは感染者の糞便等により汚染された、食品や水(井戸水等)の飲食による感染がほとんどです。特に、生レバーを食べた幼児や体力の弱い大人の発症が目立っていますので、牛レバー刺しのような生の食肉等を食べないようにすることが肝要です。2000年広報より


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